さつまっ子育成事業「おぎおんさあ(松元)」

令和7年7月20日(日)、松元校区あいご会はおぎおんさあ子ども神輿に参加しました。小学生12名が初めてみこしをかつぎ、電車通りを「ワッショイ。ワッショイ」とかけ声をかけ、電車通りを練り歩きました。

<感想>「夏の思い出」

「わっしょい。わっしょい」このかけ声を聞くとお祭りを思い浮かべると思います。わたしの地元鹿児島には400年以上も昔から続く「おぎおんさあ」というお祭りがあります。今年の夏休み、このお祭りに初めてこどもみこしとして参加しました。

 最初は「上手におみこしをかつげるかな。重くないかな」といろいろ不安な気持ちでした。当日、集合場所に向かうと中、はっぴを着た大人の人とすれちがい、はっぴを着てかっこいいなと思いました。集合場所につくと、学校の友だちもいて、不安な気持ちがだんだん楽しい気持ちに変わりました。係の方からはっぴがわたされ着てみると、何だかぴしっとした気がして不思議な感じでした。こどもみこしは思ったより重くて、手がいたいたでした。みんなで「わっしょい。わっしょい」と声を出しながら進んでいくうち、楽しくなってきていつの間にかいたみも忘れてしまいました。と中、外国人の人たちが写真をとってくれたり、「がんばれ」と言ってうちわであおいでくれたりと、応援してくれました。給水場所があり、水をかけてもらったりしたおかげで、最後までおみこしをかつぐことができました。初めておぎおんさあに参加してみて、たくさんの応援や声かけ、親切や助け合いを知ることができ、なかなかできない体験ができ、とてもいい思い出になりました。

 おぎおんさあに参加したことをおばあちゃんに話すと、とてもよろこんでくれ、「おぎおんさあで出会って、結こんした人がいるんだよ」と教えてくれました。そんなすてきなお祭りが、これからもずっと続いてほしいと思いました。また、おぎおんさあに参加できることがあればやりたいです。(4年女児)