本城校区あいご会では7月18日(金)に七夕緑陰読書を行いました。育成者による七夕や地域に関する紙芝居や絵本の読み聞かせを行った後、レクリエーションや七夕飾りを作りました。
<子どもの感想>
今回の緑陰読書で楽しかったことが2つあります。一つは学校の友だちのお母さんが読み聞かせをしてくれたことです。七夕の紙しばいや「へんしんトンネル」という大型絵本、桜島の絵本がありとても楽しかったです。二つ目は読み聞かせのあとに食べたお弁当です。お弁当はみんなで食べたからとてもおいしくて、とてもおどろきました。(6年男児)
みんなのお母さんたちが協力してこの七夕緑陰読書ができるんだと思うと、とてもありがたいと思った。その中でも「へんしんトンネル」という大型絵本がとても楽しくて、みんなでいっしょに声を出して読んだのが楽しかったです。七夕かざりのたんざくにおうちで家族で願いごとを書きたいと思います。(5年男児)
たなばたどくしょで「やまのすもうだ。はっけよい」というえほんをよみきかせしてもらいました。さくらじまがふじさんにすもうでかてるように「がんばれ」とおうえんしました。いっしょにおにいさんたちもおうえんしてくれてうれしかったです。たなばたかざりをささにつけるのがむずかしかった。おうちでねがいごとをかいてかざりたいとおもいます。(1年女児)
七夕に関する絵本の読み聞かせや七夕飾り製作をとおして、季節を感じることができた。また、異学年で一緒に活動したことで上学年の子が下学年の子へサポートする場面があり、温かい雰囲気の中で活動を行うことができた。未就学児の参加もあり、低学年の子たちの成長を感じる機会となった。さらに活動をサポートした育成者や指導者も含めて全員で昼食をとったことで夏休みを楽しく迎える機会となった。(指導者)