みんなでつなぐ鹿児島の十五夜(慈眼寺あいご会)

 令和8年9月27日(日)に慈眼寺あいご会では慈眼寺東公園と公民館で十五夜を行いました。「お月見セブン」という絵本を読み聞かせ、鹿児島の伝統である十五夜でなぜ綱引きやすもうをするのかを説明しました。その後、綱引きとすもうを行いました。最後に子どもたちからリクエストのあったスーパーボールすくいと花火をして楽しみました。

<感想>

鹿児島の十五夜の伝統を知ることができました。すもうでは同級生や父と勝負して楽しかったです。(男児)

十五夜をきっかけに祖母とおだんご作りをしたことが楽しかったです。(男児)

十五夜を通して教養を深めたり、すもうや綱引きなど家庭でできない経験ができ、地域の方との交流もあり、子どもから大人まで親睦を深められた楽しい夜となりました。(指導者)

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