令和8年2月14日(土)に中洲小学校であいご会連合会委嘱中洲校区研究公開が開催されました。約100名のあいご会関係者が参加しました。
中洲小学校金管バンド16名が宇宙戦艦大和やせごどんのメインテーマなどを披露してくれました。
開会行事のあと、中洲校区あいご会及び単位あいご会の活動報告がありました。子どもたち10名が校区や単位あいご会の活動を元気よく発表してくれました。あいご講座、せごどんのえんこ、餅つき体験などさまざまな活動がありました。あいごお楽しみ会での子ども役員の活躍がとても印象的でした。会場には子ども役員として参加した感想が展示されており、子どもたちがすばらしい経験を積み、あいご会の良さや大切さに気づいていることに驚きました。
研究協議では「あいご会活動を継続するためには」というテーマのもと、グループ協議がなされました。10グループで熱心な意見交換がなされました。高学年の子どもを持つ保護者が役員が回ってくることにより、あいご会をやめてしまうという実態から、子育てを終えた地域有志に役員をお願いしていると前向きな意見も出されました。講評の先生が「大変だからやめる」ではなく「大変なやり方をやめる」という解決策があり、なるほどなあと思うことでした。







