令和8年2月7日(土)に松原校区あいご会研究公開が松原小学校で開催されました。あいご会関係者が80名程度参加しました。
松原小学校5・6年生によるチェストおはらの踊りがオープニングで披露されました。子どもたちの勇ましい踊りに寒さも吹き飛びました。
開会行事のあと、松原校区あいご会から活動報告がありました。城山登山やせごどんのえんこなど代々受け継がれている活動やバスケットボール教室などの新たな活動など紹介されました。また、7つある単位あいご会からは、現在にマッチした子どもたちの喜ぶ活動を紹介していただきました。会場には模造紙に活動展示もなされました。
その後、「これからのあいご会~地域・学校との連携について~」というテーマのもと、研究協議がなされました。11のグループで熱心な協議がなされました。あいご会への加入減、参加者減といった共通の課題のあるなか、町内会やPTAなどとの連携を深めていくこと、子どもが主体となる活動を取り入れること、低学年のうちに参加させることが大事なので、入学式であいご会活動を知ってもらうことなどの改善策が出されました。
寒波迫る天候の中でしたが、松原校区あいご会関係者の皆様や松原小学校教職員の皆様のおかげですばらしい研究公開となりました。



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